ロンドン旅行記、最終回!こんなところにも銀天街が…?



歩いてるだけで特別な気分になれる街

黒木
3年のアメリカ駐在も今月で終わり。帰国準備中の黒木からロンドン旅行の紹介を前回に引き続いてしていこうと思います。

あえて作りづらい曲線で建物や道路を作るあたりにイギリス人のセンスを感じます。ここはピカデリーサーカスと呼ばれる中心街の近くで、言ってみればロンドンの銀天街です。(・・・え?)

ショッピングに来たつもりが建物ばかりに目が行ってしまいます。

日本でも有名なポールスミス、ユニクロ無印良品もあるのですが、流石国際都市といったところで平日にも関わらずもかなり人で賑わっていました。


(ロンドン市内でもひときわ人が集まる場所「ピカデリーサーカス」)

イギリスといえば紅茶だけど・・・

イギリス王室御用達のフォートナム&メイソン。全3フロアで食品売り場やレストラン、食器も扱っています。紅茶屋さんですがディズニーランドのお土産屋さんにいる気分ですね。


(本場アフタヌーンティーも楽しめる「フォートナム&メイソン」)

で、イギリス在住の友人に会ったのですが紅茶をプレゼントするという、今考えると中々チャレンジングなことをしてしまいました。

結果的には一緒に渡した下のLADUREEというフランス発のマカロンの方が喜んでくれました。 

黒木
「女性にプレゼントするならマカロン!」という知人のアドバイスで買ってみたのですが確かに喜んでくれました。(そんな気がします。)
日本に帰ったら定番の手口として乱用してしまいそうです。


(かわいらしい内装が女性に人気の「ラデュレ」)

世界何大美術館?

定義があいまいで4大美術館から8大美術館まで呼び方があります。笑

メトロポリタン美術館(アメリカ)ルーブル美術館(フランス)エルミタージュ美術館(ロシア)大英博物館(イギリス)胡宮美術館(台湾)、などなど。美術好きならいつかは制覇したいですね!

黒木
下の写真は大英博物館とナショナルギャラリーですが、彫刻のような立体構造物が好きな方は大英博物館絵画が好きな方はナショナルギャラリーに行くのをおすすめします!

また海外では会場内で写真撮影OKの場所が多いのが特徴です。思い出に、有名な絵画と一緒に写真撮影はいかがですか


(大英博物館は、なんと入場料無料!)


(ゴッホやダ・ヴィンチ、フェルメールなど著名な画家による作品もたくさん)




(有名な、ゴッホの『ひまわり』も)

イギリスの定番パブに行かなくっちゃね

イギリスのバーといえばパブ。日本でもHUBが有名ですよね。

ウェイターがいないので、カウンターでドリンクとフードを買って、空いている席に勝手に座って飲むスタイル。値段もそんなに高くないのでまったく気取らないお店です。

黒木
どこのパブもおしゃれ!もし旅行に行ったときはお気に入りをみつけるのもいいかもしれません。


(内装もどこかイギリスっぽい、レトロな雰囲気のパブ)


(みきゃんは飲めません(笑))

夜も更けて・・・

ロンドンは24時間バスが走っているのでどんなに夜遊びしてもホテルまで帰るのにそれほど苦労しません。

下の写真は街中を走る2階建てバスの最前列から撮った写真です。散々遊んだ後に見える異国の夜の街並みは特別な気分にさせてくれます。

黒木
「イギリス、、、貴族?・・・俺、独身貴族!!」


(また来たくなる街並み、ロンドン)

黒木
美術的なセンスに圧倒されっぱなしの3日間でしたが、本当に素敵な場所でした!

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