英語のできない僕がロンドン留学!そしてロンドンオリンピックへ

留学を考えている方に贈る!僕の留学体験

こんにちは、ヒメセカメンバーの山本哲生です。
今回は僕がロンドンのバレエ学校「セントラルスクールオブバレエ」へ行っていた留学体験記を綴っていきます。

海外へ出てみたいけど不安…という方にぜひ読んでいただきたいです!

ロンドンのバレエ学校へ留学したきっかけ

当時僕は高校3年生で函館の高校へ通いながら夜はバレエの練習の毎日でした。
先生はロンドンのバレエ団で活躍されていた方で、その先生が私用でロンドンに行っていた時に連絡があり、「来週バレエ学校のオーディションがあるけど来る?」ということでした。
特に何か考える間もなく「行きます!」と即答したのを覚えています。

そして急いで準備をしてロンドンのバレエ学校へオーディションへ行き合格をいただいたので留学することになりました。

ロンドン

バレエ学校生活の様子

基本学校が月曜日から土曜日まで、朝の8:30から最初のクラスがスタートし、夕方には終わるという感じだったのでほぼ踊りづけの毎日。

僕はやる気だけはあったので毎日朝5時に起きて、誰よりも早く学校へ行きトレーニングしていました。
身体も一番小さくバレエに必要な条件も良くはないから、技術だけは絶対に負けたくなかったのです。

クラシックバレエだけでなく、コンテンポラリーダンス、ジャズダンス、スパニッシュダンスや創作ダンスなどいろんな授業がありましたね。

3年制の学校で、3年生になると色々なジャンルのダンス作品を創りイギリス国内をツアーします。
そのために内部や外部から振付家を呼び各作品に出る出演者もオーディションをして決めるので結構シビアでした。

ちょうど2012年のロンドンオリンピックの年だったので、オリンピックにちなんだ作品もあり僕はそのキャストに選ばれていました。
しかも実際にオリンピック会場の体操のフロアで踊るという貴重な経験を得ることもできてメチャメチャ嬉しかったです!

山本哲生 山本哲生

ロンドン留学の不便だったところ

週末に地下鉄が動かなくなることがあって、とても不便だと感じましたが、それ以外のことではあまり不便を感じることはなかったと思います。

「ロンドンはご飯が美味しくない」とよく聞きますが、僕は基本自炊(カレーライスやハンバーグやトンカツやうどんなど)、もちろん外食もよくしていましたが不味い食事というものに出会ったことはありません。
単に食べに行く場所が良くないだけではと思います。

英語に関しても全然できない状態で行きましたが、不便を感じたことはあまりないです。
同級生も日本人は英語が話せないということを分かってくれるので、ゆっくり話してくれたり分からなければ教えてくれます。
決して英語を話せないから放っておくということもせずフラットな関係を作ってくれるので過ごしやすい環境でした。

ロンドン

留学を考えている方へ

留学したいと考えている人っておそらく言語が一番大きな壁なのではないでしょうか?
正直全然話せなくても心配する必要はなくて、むしろ実際に行って英語に触れる環境にいた方が身につくスピードも速いと思います。

自分の今いる世界の外側に出てみることでたくさんの出会いや気づきや経験があり、今後の人生に大きな影響を与えると経験上僕は感じています。

ぜひ!
今いる世界の外側へ飛び出してみてください!!

山本哲生の表現活動

山本哲生のバレエクラス
http://yamamon0715.hatenablog.com/entry/2017/12/10/095045

短編映画「夜が明ける。」 山本哲生脚本

Thinking out loud ダンス

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山本哲生

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